サン・オークス岡山

介護と医療連携
介護体制
2階・3階にケアステーションを配置。ここからスタッフが各居室にお伺いします。夜間も介護スタッフ2名が勤務。入居者様が抱く不安に365日・24時間対応でお応えします。 また、介護が必要な方2人に対し1人以上の割合(2:1以上)で、介護スタッフと看護職員を配置する手厚い人員配置をとっています。
きめ細やかな個別対応
要介護5の方までご入居いただいておりますので、お一人おひとりにあわせたケアを重視しています。モーニングケア、イブニングケアは各居室で行い、寝巻きのままで過ごしがちな介護度の高い方にも毎日お着替えいただくなど、生活にメリハリをつけるための取り組みも実施しています。
コール対応
居室のトイレ、居間、浴室に「緊急押しボタン」を設置。ボタンを押せば、コールを受けたスタッフが応対いたします。緊急でない場合は、「相談ボタン」でスタッフがご相談に応じます。また、各居室の使用水量を自動チェックしており、在宅で12時間水の使用がない場合はケアステーションに警報が入ります。
介護入浴
要介護の方向けの浴室があり、週3回入浴いただけます。3方向から介護できるリフト浴槽と、車イスのまま入浴できるハーブバスを設置。ハーブバスはお湯の入れ替えがスピーディーで、1回毎にお湯を入れ替えるので衛生的です。
介護予防の取り組み
介護予防とは、高齢者が要介護状態に陥ることなく、健康な生活を送ることを支援するものであり、老化そのものの防止であるとも言われます。すでに要介護状態であっても、重度化を予防することも介護予防のひとつです。 サン・オークス倉敷では入居者の方全員を対象に、様々な介護予防に取り組んでいます。参加・不参加はご自身の自由意志によりますが、意義や目的などにご理解を賜り、積極的なご参加をいただいております。
看取り介護
訪問診療医との連携のもと、本人の意思ならびに家族の意向を最大限に尊重し、多職種共同体制のもとで入居者様及びご家族の尊厳を支えます。