両備地域ケア総合研究所

RYOBI General Research Institute of Community Care

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ひとこと

 

研究者の声

 こんにちは。張 英恩(チャン ヨンウン)と申します。
私は、韓国又松大学(WooSong University)社会福祉学科を卒業し、その後、日本岡山県立大学大学院の保健福祉学研究科保健福祉科学専攻博士前期課程を経て、博士後期過程を修了し、保健福祉学の博士学位を取得しました。
学部のときから、社会福祉とくに、高齢者福祉に興味をもって勉強し、日本が世界に類をみない超高齢化社会を迎えつつあることや、そのための社会福祉政策などが急速に整備されつつあることに強い印象を受け、また韓国においても、今後、日本と同様の状況になることは容易に予想できることから、日本における社会福祉政策やそれについての研究を深めることが、結果的には韓国にとってたいへん有意義であると考えたて、日本留学を決意しました。
また、 岡山県立大学は日本の大学の中で、福祉領域が非常に高く評価されている大学であること、そこで多くの見識の高い先生から、研究に対する様々な知識を学ばせていただきました。
学位を取得した後は、指導教官から勧められたこともあり、日本の高齢者福祉の介護現場で、実践的な面として高齢者介護の技術と学問的な面として研究ができる良い環境である(株)両備介護福祉研究所に就職でき、今後はこれまで学んできたいことを生かして少しでも社会に貢献できる人間として成長したいと思っております。また将来的には、両国の社会に貢献できる架け橋の役を目指して、大学で実践的な論文の研究・指導ができる教育者及び研究者としての道を歩んでみたいと考えております。自分の夢に向かって努力いたします。よろしくお願い申し上げます。
研究員 張 英恩 博士(保健福祉学)

新人研究者の声

 はじめまして、新人研究員の片山と申します。現在、「都市計画と介護」分野の研究(のお手伝い)をしています。超高齢化社会を迎えた我が国では、介護分野に於ける学際的研究・実践研究結果集積の重要性が、近年、非常に求められていることを感じます。大学では主に公法を学びましたが、介護分野に関わる多くの法制度や、介護専門用語の理解は大変です。しかし、私達の研究が地域の皆様方のお役に立てる日がきっと来る! そう信じています。
片山 優(2011年入社 慶應義塾大学法学部卒業)

入所予定者の声

 こんにちは、下野です。
今は、京都で学生生活を満喫中です。
両備グループの「地域に根ざした」理念に共感し、来年地元に帰って来ます
介護分野は全くの素人で不安一杯ですが、法学部で学んだ知識を少しでも活かせればと思っています。
下野 博之(2012入社 京都大学法学部卒業)
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